指導員

先輩 James

Senpai James

先輩 James は30年以上にわたり、4カ国・複数の伝統流派で武道を修業してきました。松濤館流・和道流・剛柔流・ムエタイという長い歩みが、剛と柔を一つの稽古に統合した Kenbukai 極真へと彼を導きました。

1980年代に学校で初めて松濤館流に触れ、空手との出会いを果たしました。1993年にウェールズ大学アバリストウィス校で本格的な稽古を始め、松濤館流を学び、1997年に初段を取得。ムエタイも並行して修業し、スウィンドンの東海会和道流とブリストル大学の Daigaku Kai 剛柔流で基礎を広げました。

2000年にミュンヘンへ移住し、SV 1880 で2000年から2009年まで松濤館流を稽古。2005年には弐段を取得しました。その後プラハでは剛柔流とムエタイに取り組みました。2021年からはベルリンで Kenbukai 極真の稽古に専念し、弐段を取得。これまでの修業の糸がここで一つに結ばれました。

経歴一覧

先輩 Miguel

Senpai Miguel

先輩 Miguel は幼い頃に空手と出会い、以来その道を歩み続けてきました。2003年生まれ。10歳のときにベトナムへの旅行をきっかけに空手を始め、道場で成長を重ね、やがて指導員へと育ちました。

最初に学んだのは芦原空手 — 円を描くような動きとフットワークを重視するスタイルで、動きと角度の感覚を磨きました。2010年代後半には Kyokushin Kenbukai に転向。フルコンタクトの精神と技術の深みに惹かれ、以来休むことなく稽古を続けています。2025年からはクリンチ・膝蹴り・肘打ちを磨くためにムエタイも加えました。

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